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あなたの商談に「ムダ話」があるならやめるべきかもしれない

今回は営業先での会話について。
最近すごく思うことがあるので書きます。

これを読まれている営業マンの方で、得意先やお客様との会話の中で
「仕事には直接関係ない話」をされている割合ってどれぐらいですか?

3割ぐらい?

それとも半分?

仲が良いからほとんど違う話?


一体どれが正解なんでしょうか?


答えは…私は無いと思います。
だって、お客様も人それぞれだし、話好きの人もいれば
さっさと商談を終わらせたい人もいる。

それに臨機応変にあわせていくのが、
「売れる営業マン」なんじゃないんでしょうか。

実際私は人と話するのが好きだし、
ほっとかれても、しゃべります。
話題一つふられても、1時間でも話す自信もある。


でも、トータルで振り返ってみると、
商談中に別の話題をしている割合は2割ぐらいかな…?


特に意識しているわけではないんですが、
あるタイミングがくると、私は帰りたくなるんです。


それは、時間で言うと15分。


訪問先の玄関や入り口の前で時計を見て、
出てくるとちょうど15分ぐらい。

これ以上い続けると、私自身が退屈してきますし、
時間のムダ感が出まくってくる。
そりゃ一回の商談でツメられるとこまでいけたら
とことん行きますけど。

基本的に「長居」が苦手なんです。


同様に、人の話を聞くのもそれが限界。
だから30分の会議なんてきついし眠い。
2時間の講演会なんて地獄でしかない。


そんな性格のせいか、お客様の商談がどんどん短くなっていきました。
そのおかげで、いかに正確にかつ短く物事を伝えられるか?
という考え方が身につきました。

なんかね、主導権がこちらにない会話は本当に苦痛なんです。
PM2.5がー なんて会話が始まるとイライラします。
さっさと商談しようや
ってなります。


でも、基本的にしゃべるのは好きなんで
商談が短いかわりに、電話でよくしゃべったりしますけど。


あれ?何が言いたかったのかよくわからない。

まぁとにかく、何も生まれない無駄話はしないほうがマシってことですね。


こんなの書いたらオッサン連中が怒ってきそうだけど、
お客様と仲良くなるのが営業じゃないですからね。

お客様と、自分とが、いかに得するか?

それを考えて行動に移すのが営業マンじゃないですかね。

次はもっと考えてから書きます。スイマセン…。









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MASK

Author:MASK
初めまして。高校在学中のガソリンスタンドのアルバイトから始まり、放浪の旅など様々な経験をしてきました。そして高卒ながら一部上場企業を経て現在は広告代理店の営業で最前線を突っ走っております。営業しまくってわかったこと、No.1営業マンになったからわかったこと、転職をしたからわかったこと。全て包み隠さず書きます。是非日々の営業活動のエッセンスにしてください。これは営業マンのためのブログです。少しでも私の言葉がお役に立てたら幸いです。下記メールフォームよりメールでの御相談も受け付けております。

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